薬学と50年

荒田洋治氏(東京大学名誉教授)の色々なお考えやご経験を紹介する。

 

(48巻1号よりスタート、現在連載中。)過去掲載一覧はこちらです。


医療現場につながる基礎科学

薬学の基礎科目である物理、化学、生物等が医療現場で活かされる機会は多いものの、現場経験のない教員が多いこともあり、講義で十分に取り入れられていないケースも多いと思われる。基礎科目がどのような形で医療現場に活かされるか、講義にも役立ちそうな内容をシリーズとして掲載する。

(53巻10号よりスタート。現在連載中。)過去掲載一覧はこちらです。


薬学を糧に輝く!薬学出身者の仕事

薬剤師の資格要件に限定せず、薬学で学んだ知識を生かした仕事に就いている方に、仕事の内容、魅力ややりがい、薬学を学んだことの強みなどを紹介していただき、薬学出身者の就職や転職の選択肢を増やす一助となるようなコラムです。

(51巻12号よりスタート、現在連載中。)過去掲載一覧はこちらです。


家庭薬物語

家庭薬は時代の流れの中で、暮らしの味方となり、生活を守る常備薬として用いられてきた。そのなかでも誰もが知っているロングセラー商品も生み出されてきている。その秘密や歴史につき、写真や図版なども含めて紹介する。

(48巻6号よりスタート、現在連載中。)過去掲載一覧はこちらです。


創薬研究から製品化へのマネジメント・モデル

創薬研究開発から医薬品としての商品化までの課程には種々の関門が存在する。製薬企業が行う商業生産のためには、特有の異なる課題をクリアすることが求められる。現代製薬企業の意思決定の方法から流行のR&Dマネジメントへの論考まで、連載を通じてわかりやすく提供する。

 

(53巻10号よりスタート。現在連載中。)過去掲載一覧はこちらです。


製剤化のサイエンス

製剤上の工夫で患者や医療現場で好評な医薬品の、製剤化にあたっての薬学的工夫・製剤上の特長、きっかけと開発から発売までの苦労などを紹介する。

(45巻2号~54巻02号にて掲載。)過去掲載一覧はこちらです。


在宅医療推進における薬剤師のかかわり

平成26年の診療報酬改訂の項目として、「在宅医療を担う医療機関の確保と質の高い在宅医療の推進」が重点課題として取り上げられている。そのため、病院薬剤師と調剤薬局との連携(薬薬連携)だけでなく、その他の施設や職種と薬剤師との連携(訪問看護ステーション、調剤薬局、在宅開業医、調剤薬局、病院のMSW-調剤薬局、歯科医師と薬局との連携 etc)が重要となってくるものの、日本においてこのような連携が構築されている地域はまだまだ少ない。
これまでは薬薬連携という狭義の連携を取り上げていたが、それだけでなく、上記のような医療連携(広義の連携)の例を取り上げ、今後医療連携を推進したいと考えている薬剤師の有用な情報としたい。

(51巻8号~54巻02号にて掲載。)過去掲載一覧はこちらです。


薬学実践英語 Practical English in Pharmaceutical Sciences

薬学の基礎から臨床現場までの多様な状況下における「科学的で実践的な英語力」を習得・向上させるためのコツを体系的に紹介する。

(50巻9号~52巻08号にて掲載。)過去掲載一覧はこちらです。


数式なしの統計のお話

統計解析に関する連載。学生を含めた本誌の幅広い読者にとって気軽な読み物を意図する。

(50巻02号~52巻04号にて掲載)過去掲載一覧はこちらから。


薬薬連携:つながる病院・薬局

各エリアの薬薬連携の事例を分かりやすく解説し、日本全体の薬薬連携が更に発展することを企図する。具体的には、医療における地域特有の問題点、問題へのアプローチ、現在と将来展望等について、専門分野外の読者にも分かりやすく解説する。

(49巻10号~51巻8号にて掲載)過去掲載一覧はこちらから。


藥学昔むかし

藥学昔むかしは、125年の伝統を誇る薬学会に、会員が一層愛着を持ってもらうため、薬学雑誌・ファルマシアのバックナンバーから先輩たちの活動を紹介するものです。

(42巻1号~51巻2号にて掲載)過去掲載一覧はこちらです。


薬剤師の素描

岡部 進氏(同志社女子大学元特任教授、京都薬科大学名誉教授)のコラム。各国の薬剤師事情を紹介する。

(44巻7号~49巻11号にて掲載)過去掲載一覧はこちらです。


ベンチャーだより

設立の経緯、看板技術(新聞記事よりは基盤技術の科学的な記述をしていただく)、今後の展望について紹介。苦労話・こぼれ話・感動の秘話等。

(43巻4号~46巻9号にて掲載)過去掲載一覧はこちらです。