沿革

ファルマシアは、日本薬学会の機関誌として、薬学雑誌・Pharmaceutical Bulletin (現在のChemical and Pharmaceutical Bulletin)に続き、宮木高明を初代編集委員長として1965年に創刊されました。薬学雑誌・Pharmaceutical Bulletinが学術誌として、原著論文の発表の場であったのに対して、ファルマシアは医薬研究の最先端を会員に紹介するとともに、会員間の交流を促進することを目的としています。

 

初代編集委員長 高木高明先生が執筆された、ファルマシアに期待される役割についてのコラム(創刊号 オクテット)は、こちらからダウンロードできます